
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素よりフルオラス科学研究会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
本会は2008年の発足以来、「フルオラス科学および技術の発展に寄与する情報交換ならびに人的交流」を目的として、研究と交流の場を提供してまいりました。
おかげさまで、これまでの活動を通じて本会の目的を十分に達成し、一定の役割を果たしたものと判断し、このたび2026年1月15日をもちまして解散いたしました。
解散にあたり、会員の皆様からお預かりしてまいりました会費等のうち、349,458円が残余財産となっておりました。この処分につきましては、当会の評議会において協議を行い、当会の理念を継承し、より広い視点から化学の発展に寄与する団体として「ハロゲンシンポジウム」を選定し、全額を寄付させていただきました。
これにより全ての収支は完了し、残金はゼロとなっております。従いまして、解散に伴う返金はございませんこと、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
これまで本会の活動を支えてくださった会員の皆様、ならびに関係各位に、長年にわたるご支援とご厚情を心より感謝申し上げます。
末筆ながら、皆様の今後ますますのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
敬具
2026年1月15日
フルオラス科学研究会
会長 石原一彰
フルオラス科学研究会事務局
E-mail:mmizuno”at”noguchi.or.jp(”at”を@に置換して下さい。)