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Noguchi Fluorous Project 第3回公開シンポジウム


日時: 2005年1月28日(金) 9:45~
場所: 主婦会館プラザエフ 地下2階 国際会議室クラルテ
〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
主催: 財団法人 野口研究所
協賛: 日本化学会、日本薬学会、日本農芸化学会、有機合成化学協会
会場案内(http://www.plaza-f.or.jp/
会場案内地図
プログラム
第1部 フルオラス合成の最前線 (10:00~)
「フルオラス・タグを用いた糖鎖、及びペプチドの合成」 (野口研・糖鎖有機)
水野真盛,後藤浩太朗,三浦 剛,稲津敏行
「フッ素タグを付したグリコシドを用いる細胞内糖鎖伸長反応」 (東大・国際・産学共同研究セ)
畑中研一
「ペプチドの迅速合成法:活性エステル法」 (東理大・理)
植木正彬
「フルオラスデンドロンを担体として用いるDNAの化学合成」 (東大院・新領域)
和田 猛,成田涼一,加藤有希子,西郷和彦
「新規フルオラス試薬類の開発研究」 (東海大・工,東海大・糖鎖工学研)
稲津敏行
「フルオラス・タグ法による抗シアリダーゼ活性を持つシアル酸誘導体の効率的合成研究」 (静岡県大・薬)
池田 潔
「フルオラス保護基を用いた海洋天然物の合成」 (新潟薬大・応用生命科学)
武内征司,中村 豊,奥村一雄
第2部 フルオラス化学の応用を目指して (13:15~)
「フッ素系界面活性剤を利用するメソポーラスシリカの新規環境負荷低減型合成法の開発研究」 (岐阜薬大)
伊藤彰近,正木幸雄
「ケイ素化求核剤の触媒的活性化とフルオラス化学」 (東北大院・薬)
根東義則
「新規分離場としての固定化フルオラス相の分離特性」 (東理大・理工)
小中原猛雄
「再利用可能なエステル縮合触媒の設計」 (名大院・工)
石原一彰
「フルオラスメディアに依拠した新反応プロセス」 (大阪府大・総合科学)
松原 浩,柳 日馨
「フルオラス有機スズ化合物」 (岡山理大・工)
大寺純蔵
「フルオラスルイス酸触媒反応の開発と応用」 (野口研・錯体触媒)
吉田彰宏,カク秀花,山崎長武,
山田一作,錦戸條二
第3部 招待講演 (15:30~)
「Fluorous Chemistry without Fluorous Solvents: New Catalyst Recovery Protocols based upon Fluoropolymers」 (Institut für Organische Chemie, Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg)
John A. Gladysz
「Making Natural Products by Fluorous Mixture Synthesis」 (Department of Chemistry, University of Pittsburgh)
Dennis P. Curran
参加費 無料
懇親会 18:00~ 主婦会館プラザエフ 9階スズランにて 懇親会費3,000円
申込方法 出席者氏名、所属、懇親会参加の有無、連絡先を明記の上、
E-mailまたはFAX(なるべくE-mail)でお申し込み下さい。定員(180名)になり次第締切。
申込先 〒173-0003 東京都板橋区加賀1-8-1
(財)野口研究所 糖鎖有機化学研究室内 Noguchi Fluorous Project事務局
E-mail:glyco@noguchi.or.jp
電話 03-5944-3215 FAX 03-5944-3214





野口遵研究助成金 野口遵賞 GlycoNAVI フルオラス科学研究会
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