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noguchi fluorous project 第2回公開シンポジウム


日時: 2004年1月30日(金) 10:15~
場所: メトロポリタンプラザ オフィスタワー12階 第1会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1
主催: 財団法人 野口研究所
協賛: 日本化学会、日本薬学会、日本農芸化学会、有機合成化学協会
会場案内(http://www.itbc.co.jp/plaza/index.html
会場案内地図
プログラム
第1部 フルオラス化学の新領域への挑戦 (10:30~)
「新規フルオラス・タグを用いた迅速糖鎖合成」 (野口研・糖鎖有機)
○三浦 剛,後藤浩太朗,水野真盛,稲津敏行
「フッ素を有する糖質の細胞内への取り込みと糖鎖伸長」 (東大生研)
畑中研一
「フルオラス・タグ法による抗シアリダーゼ活性を持つシアル酸誘導体の効率的合成研究」 (静岡県大・薬)
池田 潔
「フルオラスデンドロンを担体とする核酸のフルオラス合成」 (東大院新領域)
○和田猛,成田涼一,加藤有希子,西郷和彦
「フッ素系界面活性剤を利用するメソポーラスシリカの新規環境負荷低減型合成法の開発研究」 (岐阜薬大)
○伊藤彰近,正木幸雄
「選択的な芳香族炭素アニオン発生法の開発」 (東北大院薬)
根東義則
「フルオラス脱水縮合剤の開発と基質選択的アミド化反応に関する検討」 (神戸学院大薬)
○国嶋崇隆,渡辺泰伸,谷昇平
「実用的フルオラススカベンジャー試薬の創製とライブラリー化」 (東海大・工)
稲津敏行
「フルオラススカベンジャーを用いるペプチドの迅速合成法の研究」 (東京理科大・理)
○保坂大輔,植木正彬
第2部 フルオラス化学の応用を目指して (13:45~)
「新規分離場としての固定化キラルフルオラス相の開発とその応用」 (東京理科大・理工)
○小中原猛雄,坂井教郎,本田知也,和田奈保子
「フルオラスケミストリーを用いる不斉合成反応」 (新潟薬科大学)
○武内征司,中村豊,奥村一雄
「回収・再利用が容易なフルオラス酸触媒の設計」 (名大院工)
石原一彰
「フルオラス有機スズ」 (岡山理大・工)
大寺純蔵
「フルオラスエーテル溶媒・f-626を用いたリサイクル型触媒反応システム」 (大阪府大・総合科学)
柳 日馨
「フルオラス二相系ルイス酸触媒の開発と応用」 (野口研・錯体触媒)
カク秀花,山崎長武,山田一作,吉田彰宏,
○錦戸條二
「fluorous chemistry: industrial challenges and opportunities」 (fluorous technologies, inc.)
president & ceo,dr. philip e. yeske
第3部 パネルディスカッション 「フルオラス化学の工業的ポテンシャルを占う」
(座長)大寺純蔵
(パネリスト)石原一彰,小中原猛雄,武内征司,中井武(新潟大学),錦戸條二,柳日馨
参加費 無料
懇親会 18:00~ 同会場にて 懇親会費3,000円
申込方法 出席者氏名、所属、懇親会参加の有無、連絡先を明記の上、
e-mailまたはfax(なるべくe-mail)でお申し込み下さい。定員(120名)になり次第締切。
申込先 〒173-0003 東京都板橋区加賀1-8-1
(財)野口研究所 糖鎖有機化学研究室内 noguchi fluorous project事務局
e-mail:glyco@noguchi.or.jp
電話 03-5944-3215 fax 03-5944-3214





野口遵研究助成金 野口遵賞 GlycoNAVI フルオラス科学研究会
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