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Noguchi Fluorous Project 第1回公開シンポジウム


日時: 2003年1月31日(金)13:00~
場所: メトロポリタンプラザ 第1会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1
主催: 財団法人 野口研究所
協賛: 日本化学会、日本薬学会、日本農芸化学会、有機合成化学協会
会場案内(http://www.itbc.co.jp/plaza/index.html
会場案内地図
プログラム
13:00 開会の辞
13:05 挨  拶 野口研究所 理事長 読谷山 昭
13:10 講演開始
第1部 フルオラス化学と生物化学の接点
座長 大寺純蔵(岡山理大・工)小林 修(東大・院薬)
13:10 「新規フルオラス担体を用いる天然物合成法の新展開」 (野口研・糖鎖有機)○三浦 剛、後藤浩太朗、水野真盛、稲津敏行
13:30 「ペプチドの迅速フルオラス合成」 (東京理科大・理)植木正彬
13:50 「フルオラス脱水縮合剤による基質選択的アミド化反応に関する検討」 (神戸学院大・薬)国嶋崇隆、○渡辺泰伸、谷昇平
14:10 「フルオラス・タグ法による効率的なシアル酸誘導体の合成研究」 (静岡県大・薬)池田 潔
14:30 「糖鎖プライマーの細胞内導入による糖鎖生産とフルオロアルキルグリコシドプライマーへの適用」
(東大・生産研)畑中研一
14:50  ~ コーヒーブレーク ~
第2部 フルオラス化学が拓く化学反応の革新
座長 石原一彰(名大・院工)伊藤敏幸(鳥取大・工)
15:10 「フルオラス・メディアとフルオラス試薬の新活用法」 (大阪府大・総合科学)柳 日馨
15:30 「フルオラスミックスチャー不斉合成」 (新潟薬大・薬)○武内征司、中村 豊
15:50 「固定化Fluorous相を利用する新規分離場の開発とその応用」 (東京理科大・理工)小中原猛雄
16:10 「パーフルオロアンモニウム塩を用いる新規環境負荷低減型メソポーラス物質合成法の開発」
(岐阜薬大・合成薬品製造)伊藤 彰近
16:30 「フルオラス二相系ルイス酸触媒の開発と応用」 (野口研・錯体触媒)カク秀花、山崎長武、吉田彰宏、○錦戸條二
16:50 総合討論
17:20 講  評 野口研究所 常務理事 山本修司
17:30 閉会の辞
18:00 懇親会(メトロポリタンプラザ内)
参加費 無料
懇親会 18:00~ メトロポリタンプラザ内 会費3000円
申込方法 出席者氏名、所属、懇親会参加の有無、連絡先を明記の上、
E-mailまたはFAXでお申し込み下さい。定員(120名)になり次第締め切り。
申込先 〒173-0003 東京都板橋区加賀1-8-1
(財)野口研究所 糖鎖有機化学研究室内 Noguchi Fluorous Project事務局
E-mail:glyco@noguchi.or.jp  電話/FAX 03-5944-3214
 





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