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事業概要

 野口研究所は化学技術振興事業を公益目的とする公益財団法人であり、学術研究機関として研究活動、教育活動ならびに研究助成活動を行っています。
 現在の研究活動は、研究領域を (1) 生命現象への取組みとして「糖質・糖鎖」、 (2) エコプロセスへの取組みとして「新規触媒材料」に設定し、有用物質の創出とその合成技術に関する先端的研究を展開しています。
 教育活動では、大学から学生を受け入れ卒業研究および修士論文研究の指導にあたるとともに、職員が大学に出講しています。また、日本学術振興会外国人特別研究員など公的研究員制度の受入機関として、未来を担う人材の育成に努めています。
 これらの活動をより効率的に実施するために外部機関との協力を積極的に推進しており、国内外の大学・企業との間で受託研究・共同研究の実施、研究員の交流を行っています。
 また、2009年度より大学等の若手研究者の独創的研究を支援するため「野口遵研究助成金」を実施しております。2014年度からこの制度をより魅力あるものにすべく、あらたに「野口遵賞」を創設致しました。


組織



職員数 40名
役員 理事長 *小林宏史
常務理事 *松田 昭生
理事 *齊藤 継男、木幡 陽、畑中 研一、山岸 秀之、加藤 仁一郎、
柴田 豊、木庭 竜一、畠山 昌和、上ノ山 智史、川﨑 俊之
評議員 岩澤 康裕、澤本 光男、小堀 秀毅、浅野 敏雄、後藤 泰行、根岸 修史
監事 城戸 信介、大沼 亮一、浦 一昭
*は常勤。その他は非常勤。
学術顧問 木幡 陽(東京大学名誉教授)、畑中 研一(東京大学教授)
古川 清(長岡技術科学大学名誉教授)、柴﨑 一郎(豊橋技術科学大学客員教授)
財産 約 100億円


定期刊行物

野口研究所時報(年1回発行)


野口遵研究助成金 野口遵賞 GlycoNAVI フルオラス科学研究会
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